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ものづくり

農場

製品の原料となるオーガニックコットンの農場をご紹介します。

○アメリカ・ニューメキシコ州/ドーシ・アルバレスさんのオーガニック農場
天衣無縫が原料とするオーガニックコットンの多くが、この農場で収穫されたものです。アルバレスさんは、20年以上前から、同地で綿花の有機栽培を続けられている方で、アメリカのオーガニックコットン生産の元祖とも言える方です。
ここでは、米国農務省の自然有機プログラムに基づき、ニューメキシコ・オーガニック商品委員会(New Mexico Organic Commodity Commission)等の認証団体が、種から綿花の収穫までを認証しています。
また、この農場で栽培されているオーガニックコットンの種は、カラードコットンの発見者として有名なサリー・フォックス*さんから供給されています。

*アメリカの昆虫学者サリー・フォックスさんは、農薬ではなく有益昆虫を用いた綿花栽培の研究や病害虫に強い綿花品種の開発などを通じ、オーガニックコットン栽培の発展に大きく貢献した人物です。カルフォルニア州にオーガニックコットンの農場を持ち、種の供給も手掛けています。(写真中央の女性がサリー・フォックスさんです)

○インド南部/SRI SANTHALAkSHIMI 農場
世界最高級綿花といわれる「オーガニック・スビンゴールド」を生産している農場です。コントロール・ユニオン(Control Union Certifications/略称CUC)のインド支部により、2009年に認証手続きが完了しました。

○天衣無縫の原料で、上記以外のオーガニックコットン生産地は、インド中北部のデカン高原やペルー、トルコ、オーストラリア、ジンバブエ等があります。認証済みであることを条件に、状況に応じてこれらの産地の原綿も使用しています。