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「5・10 コットンの日にSDGsを考えるセミナー」に参加します。

5月10日が「コットンの日」であるということをご存知の方は少ないと思います。 これは1995年(平成7年)に日本紡績業会が定めたもので、 日付を「コッ(5)トン(10)」と読む語呂合わせと、木綿(コットン)が夏物素材として使用され 5月に店頭販売の最盛期を迎えることから制定されたとのことです。 今年はこの日にちなんで「世界の子どもを児童労働から守るNGO」のACE(エース)さんが オーガニックコットン(サスティナブルテキスタイル)とSDGsを考える企業セミナーを企画されました。 午後の部のパネルトークに参加するようオファーが

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世界経済の潮目が変わってきたようです。

ちょっと唐突ですが、一昨日の日経新聞が 一面トップで「リーマンショック」を想起させられるような 「米証券化商品リスク浮上」という注目すべき記事をあげていました さらに今朝の日経新聞は一面トップで「住宅価格世界で頭打ち」という見出しで 世界的な不動産価格の低下傾向を論じています。 この間、グレーバーの負債(=ローン)の秘密を解析した「負債論」や ラッツアラートの新自由主義を批判した「借金人間製造工場」や アデアターナーのヘリコプターマネーを論じた「債務さもなくば悪魔」等を 併読しながら世界経済の先行きを案じていたところでしたの

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天衣無縫の新しいギフトセットについて

昨年春から約半年をかけて完成した 天衣無縫のOrganic Towel Standardが好評です。 このギフトセットは天衣無縫の定番タオルで人気のある ★40/1(よんまるたん)タオル ★スーピマエンジェルタオル ★スラブガーゼタオル という3種類のタオルを無染色の生成り色に統一して 一つのギフトBOXに詰め合わせたものです。 この点で同じ種類のタオルを詰め合わせる 従来のギフトとは異なるものになっています。 ギフトは人と人の関係に潤いを持たせるもの。 国内だけでも約1億2000万人の人々が 毎日使っているタオルという製品

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あけましておめでとうございます!

今日は新春4日目。 私たちは「天衣無縫が天衣無縫になる」というスローガンを掲げて 社内のすべての活動を見直しながら、 25年前に始めたオーガニック事業の質的転換を進めています。 「天衣無縫」とは? 「天女が着ている衣服には縫い目が無いように 何の跡かたもない喩え。転じて物事や詩文に細工した跡がなく 自然にすらすらと良くできている喩え。」という意味でした。 この意味に照らして 現在のものづくりの原料や加工方法や デザインや接客やチームワークのあり方まで 「天衣無縫」にふさわしいかという見直しです。 地球