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東北コットンの収穫作業に行ってきました。

みなさん、こんにちは ! 一昨日は、コロナ禍の影響で1年間農作業に参加できなかった 「東北コットンプロジェクト」の綿摘み作業で東松島の綿花畑に行ってきました。 東日本大震災の津波被害で、稲作ができなくなった農家さんへの復興支援で始められた 東北コットンプロジェクトも11年目となり、農作業への参加者数も懸念されましたが、 従来のプロジェクトメンバーに加えて、 地元の皆様や東北ツアーの一環で参加された皆様を含めて 総勢300名以上の方が参加されて次の10年に向けた再スタートを切ることがで

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講演会「次なるパンデミックを回避せよ!」に参加します。

リニューアルされた天衣無縫ブランドサイトのブログに ちょっと急なお知らせで申し訳ありませんが 明日(5/1)午後1時から藤沢市民会館で行われるコラボ講演会の情報をUPします。 講演会のメインテーマは「次なるパンデミックを回避せよ!」。 そしてサブタイトルは「環境破壊と新興感染症! コロナ禍の先を考える」。 講師は共同通信社の第一線の環境ジャーナリストとして 国際活動を展開されている井田徹治さんと ダイビングスクール「パパラギ」の創始者であり プロダイバー兼環境活動家として有名な

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新商品「スーピマ24タオル」の販売が始まりました。

最初の企画から約2年。 新型コロナが世界に蔓延する中で 約2年の歳月をかけて進められた新商品「スーピマ24タオル」の販売が始まりました。 「スーピマ24タオル」とは、 米国南西部のオーガニックファーマー、アルバレスさんの農場で 「スーピマ」種という繊維長35mm以上のオーガニックコットンを原料として 国内紡績No1の技術を持つ大正紡績で「24番手」という太さのオリジナル糸を作り 大阪泉州タオル産地の織工場、染工場、縫製工場の技術の集積で出来上がった 「どこにでもありそうでどこにもない」文字どおり「オンリー1」

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大阪と和歌山の生産工場に行ってきました。

みなさん、こんばんは! 天衣無縫Re-Brandingのスタッフ、デザイナーさんとともに 大阪(泉州)のタオル工場と奈良県にあるニット系繊維雑貨の工場さんを訪問してきました。 タオル系は「百貨店全国一」と言われる横浜高島屋の7階タオル売り場にショップを構えてから 20年ぶりとなる本格的な製品リニューアルに向けての基本的意思統一のため。 奈良の工場さんとはニット系雑貨類の新規企画を進め、卸/小売の両面からのボリュームアップのため。 いずれも新製品開発に向けた真剣な議論の中で幾つかの新製品のイメージがつかめた実りある

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山口義行先生のWEB講演会に参加しました。

一昨日夕刻、立教大学名誉教授山口義行先生の WEB講演会「景気を読む」に参加しました。 参加者は全国から約100名の中小企業経営者みなさん。 それぞれが「コロナ不況下」で今後の事業展開に悪戦苦闘している方々です。 先生のお話は直近の世界〜日本の客観情勢を踏まえた 非常にわかりやすいものでした。 いかにお話の要点をご紹介します。 1、今年の4〜6月のGTP(国内総生産)が27.8%ダウンした。 これは戦後史の中でも47年前の「石油ショック」が13.1%、 12年前の「リーマンショック」が17.8%であったこと

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(株)新藤(天衣無縫)第59期経営指針会議を行いました。

昨日(7/9)、株式会社新藤(天衣無縫)の第59期経営指針会議を行いました。 参加者は高島屋ショップの現場スタッフ4名を除く16名。 例年の指針会議は参加者全員が発表を行い 会議後、近隣のレストランで昼食を共にして解散でしたが 今年は新型コロナウイルス感染防御のため、全員の発表は文書確認にして 私の基調報告40分とブランディングディレクターA氏の提案20分という 過去、最短時間での指針会議となりました。 参加者の皆さん、困難な条件のもとでの参加をありがとうございました! また、天衣無縫の高島屋ショップ、WEB

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横浜市立大学で行われた「CSR横浜」の表彰式に参加しました。

「CSR横浜」とは、横浜における地域CSRを推進するために、横浜市と横浜商工会議所と横浜市立大学で設置されたサイトです。 昨日はその参加企業と横浜市大生の活動に対する表彰式が横浜市大で行われました。 以下はその写真とレポートのご紹介です。とても嬉しい、楽しい1日でした。

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「東北コットン収穫祭2019」に行って来ました!

11月23日に東松島の綿花畑で行われた東北コットン収穫祭に行って来ました。 題して「東北コットンフェスティバル2019」!!! 2011年の東日本大震災の津波被害から8年目にして初めての本格的な収穫祭です。 「津波の塩害で農業ができなくなった農家さんに、比較的塩に強い綿花栽培をしてもらう」 これが被災直後の宮城県農業地での綿花栽培のきっかけでした。 産業の工業化が進んだ明治以降、綿花自給率がほぼ0%になっていた日本において、 綿花栽培の北限への挑戦でもあった東北コットンプロジェクトの8年間は 被災農家さんの収益の一部を確保す

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東北コットンフェスティバル2019を開催します!

2011年3月11日の「東北地方太平洋沖地震」から8年8ヶ月がすぎました。 別称「東日本大震災」とも言われているこの大地震は 「マグニチュード(Mw)9.0」「最大震度7」という日本周辺では過去に例のない巨大なもので東北地方の死者、行方不明者1万8429人、建築物の全壊・半壊合わせて40万4890戸(2019年7月9日時点)と言われています。 私たち「東北コットンプロジェク」は、この大震災に直面して、被災された宮城県臨海部の農家さんと東京、大阪を中心とする全国のアパレルメーカー、紡績、百貨店、航空会社、各種製造業者の連携によ

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SDGsと天衣無縫のオーガニック事業について

1、SDGsとは? 2015年9月25日の第70回国連総会で採択されたSustainible Development Goalsの略で、 17の目標と169のターゲットで構成される国際社会の「持続可能な開発目標」を指します。 2、上記のロゴにあるようにSDGsの内容は次の項目で構成されています。 (1) 貧困をなくそう (2) 飢餓をゼロに (3) すべての人に健康と福祉を (4) 質の高い教育をみんなに (5) ジェンダー平等を実現しよう (6) 安全な水とトイレを世界中に (7) エネルギーをみんなにそしてクリーンに